組織開発コンサルティング

一人一人の心の音。
意から始める組織開発。

株式会社こころねは、人と組織の中に眠る「意(い)」——言葉になる前の、こころの種火——に火を灯し、行動と創造が生まれ続ける状態をつくる、組織開発のコンサルティング会社です。

「意」という字は、
「音」と「心」からできています。

その語源は、“こころのおと”。言葉になる前に、一人一人の中でたしかに鳴っているものです。

社名「こころね」には、この“心の音(こころね)”に耳を澄ますところから人と組織の変革を始める、という思いを込めました。すべての人と組織に、意(こころ)の種火を。それが私たちの原点です。

INTRODUCTION

ごあいさつ

すべての人と組織に、
意(こころ)の種火を。

株式会社こころねは、人と組織の中に眠る「意(い)」——言葉になる前の、こころの種火——に火を灯し、行動と創造が生まれ続ける状態をつくる、組織開発のコンサルティング会社です。

私たちは長年にわたり、組織開発と行動科学の知見をもとに、数多くの企業の変革に伴走してまいりました。その知見を受け継ぎ、「意の開発(意開発)」という一つの軸に結晶させて、新たに歩み始めます。

ホワイトボードの前で語りかけるコンサルタントの手元
WHY NOW

なぜ、いま「意」なのか

激変する時代環境の中で、組織が向き合う課題は多岐にわたります。

人手不足時代の生産性向上

人員が増えない中で、いかに生産性を高めるか。

社員の離職問題への対応

価値観の多様化の中で、定着・成長をどう生むか。

イノベーションの創出

いかに現状を打破し、新しい事業・領域を生むか。

しかし、多くの施策は最後の「ラストワンマイル」で止まる。

経営層・ミドル層・現場層——それぞれが「あとワンマイル」動けず、組織変革が進まない。その根にあるのは、“意”の不在です。知識(知)でも、意欲(情)でもない。「どうしたいのか」という意(意志)こそが、変革を実行に移す原動力になると私たちは考えています。

組織活動に問題が生じるメカニズム

戦略は組織に従う

いかに優れた戦略であっても、それを実行できる組織でないと意味がありません。優れた戦略が生み出される組織にしておかなければ、変化の速い現代のビジネス環境では生き残れません。

組織問題の二重性

表層的に見えてくる組織問題に手を打ちたくなりますが、本当の課題は「なぜその問題が問題であり続けるのか?」ということです。

組織問題の複雑さ

同じ事象も見る場所が違えば、異なる問題に見えてきます。認知の相違が組織問題を複雑化させるため、特定の悪者づくりは多くの場合失敗しやすいのです。

SERVICES

提供サービス

組織の「意」を耕し、変革のサイクルを回す4つのサービス。

組織戦略診断

複雑に絡む組織問題を紐解き、組織変革のためのスタートアップポイントを分析します。

組織戦略参謀

組織マネジメント伴走コンサルティング

当事者だけでは回しづらい組織変革のサイクルを、貴社の変革パーソンたちとともに回転させます。

人材育成

組織変革に向けた共通言語づくりや、問題解決のための意識変革・能力開発を行います。

チームビルディング

組織変革に向けた変革活動やDX、新規事業開発などの新しい動きを実践するチーム力開発を支援します。

HOW WE WORK

支援の進め方 — 組織変革のサイクル

現状把握

共通言語づくり(意思決定)

機能する組織設計

会議体設計・ファシリテーション

コーチング・チームビルディング

このサイクルを回し続けることで、組織が自ら変革していく能力を高めます。

支援の方法・期間は、ご相談ください。

成果創出には中長期の視座が要ります。貴社の重要課題と着手可能性を見極めながら、最適な進め方をご一緒に設計します。

OUR EDGE

私たちが大切にすること

組織開発 × 行動科学

「効果的な組織をつくる」組織開発(OD)と、「人の行動」を扱う行動科学(BS)の知見を多面的に組み合わせ、変革を実行に落とし込みます。

ポジティブ心理学

人と組織が最高最善の状態で機能する条件を、科学的知見にもとづいて設計します。ウェルビーイングと成果を両立させます。

意の開発(意開発)

知・情・意のうち最も上位の「意」に着目。内省とメタ認知による“選択”を通じて、こころの種火を耕します。

登壇して語る代表取締役社長 竹本伸吾

内側から灯った意が、波紋のように組織全体へ広がっていくことを大切にしています。

CASE STUDIES

組織戦略診断のご導入事例

A社製造業/約200名

導入前の課題

事業承継に伴う組織基盤の構築・強化。社内でのメンタルヘルス要対応者の増加。

取り組み施策

経営陣との定期壁打ちと組織図設計による権限と責任の明確化。診断フィードバックとマネジメント能力の開発、中核メンバーによる文化変革プロジェクト。

成果

離職率の低下、メンタル不調者の減少。幹部候補社員のプール化と新事業展開。

B社建設業/約80名

導入前の課題

幹部候補社員の離職。若手社員の定着率の低下。

取り組み施策

責任権限の再設計と組織図への落とし込み。PDCAを担保する会議体の設計、マネジメントトレーニング、社員の成長ステージの見える化。

成果

情報流通の透明化と退職率の低下。OJT項目の可視化と育成スピードの向上。

C社物流業/約60名

導入前の課題

求心力の低下の実感。施策の実行力低下。

取り組み施策

経営方針・戦略の見直しと浸透化。マネジメントトレーニング、組織図設計、評価制度のチューニング。

成果

経営方針の翻訳と、現場の問題を経営へ届けるレポートラインが機能化。

※ 守秘義務の観点から、企業が特定されない形で記載しています。

MESSAGE

代表ごあいさつ

株式会社こころね 代表取締役社長 竹本伸吾

竹本 伸吾

株式会社こころね 代表取締役社長

当社は、組織開発のコンサルティング企業として、日々クライアント組織の中に「心の勢い」を作り出し、その可能性を最大化することを目指して、企業経営者の皆様、そして組織開発・人材開発を担っておられる方々のご支援をさせていただいております。

① 組織や働く人の「意の開発」が何よりも上位の価値

私たちの心は知・情・意の3つの要素で成り立っています。どれだけ役に立つ知(知識やノウハウ)が提供されても、情(感情・意欲)がなければ動きません。さらに、状況をよい方向へ変えていく「意(意志)」がなければ、どんなに良い施策も実行強度は上がりません。だからこそ、働く人たちの「意の開発」が何よりも大切だと考えています。

② 経営・組織コンサルタントとは「組織実行のエンジニア」であること

コンサルタントは専門知識を提供する“先生業”と解釈されることもあります。しかし私は、必要な知識が、組織がポジティブな方向へ向かうためにどのように実行へ落とし込まれるのか——知識と実行をいかに統合するのかこそが、最も重要な部分だと感じています。

③ 心の勢いあふれる組織文化を作ること

目指すのは、心の勢いあふれる組織です。ポジティブな空気が醸成され、相互に信頼し、鼓舞しあう——そうした文化を共に作ることが、クライアントのパフォーマンスとウェルビーイングに直結します。

社員や働く人が活きる会社をつくりたい。経営課題と向き合いながらも、どこかうまくいかない不安がある。実行力が大切だと感じながら、思うように組織が動いている実感がない——そんな問題意識をお持ちの方にこそ、お役に立てる会社でありたいと考えています。引き続きご愛顧のほど、何卒よろしくお願いいたします。

株式会社こころね 代表取締役社長 竹本 伸吾

PROFILE

  • 愛知県春日井市出身。京都大学 総合人間学部(国際文明学系・認知情報学系)卒。
  • 国内大手組織開発コンサルティングファームにて、ソリューションセールス(首都圏マネジャー)を務める。
  • JoyBizコンサルティング(組織開発コンサルティングファーム)に参画後、経営コンサルタントとしてプロジェクト・登壇実績多数。新商品開発・新事業開発にも従事。代表取締役社長就任後は、収益構造の転換とV字回復を主導。
  • 行動科学や組織開発、ポジティブ心理学や様々な心理療法を背景に、組織のパフォーマンスアップを支援している。
  • Podcast番組「禅モメンタムの館」主催。趣味は和太鼓。
COMPANY PROFILE

会社概要

商号株式会社こころね(KOKORONE INC.)
代表者代表取締役社長 竹本 伸吾
所在地〒169-0075
東京都新宿区高田馬場2-17-3 東京三協信用金庫本店ビル6F
設立2026年(令和8年)6月
資本金100万円
事業内容① 経営コンサルティング業務
② 人材育成・能力開発のための教育事業
お問い合わせinfo@kokorone-i.com
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